こんにちは。
東京都文京区飯田橋 結婚相談所「Noble Marriage Agency(ノーブルマリッジエージェンシー)」神原です。
「出会いの機会がない・・・」「出会いの場がない・・・」このお悩みは非常に多く耳にします。今回はこの「出会いがない」という悩みについてスポットをあててお伝えしたいと思います。

Contents
- 1. 婚活における「出会いの場」が大事な理由
- 1.1 婚活がうまくいかない一番の原因とは?
- 1.2 出会いが少ない人の共通点とは?
- 1.3 「出会いの場」こそ婚活の起点になる
- 2. 婚活で出会える場所の種類と特徴
- 2.1 婚活の出会いはどこにある?
- 2.2 それぞれの出会いの場の特徴をチェック
- 2.3 実際に結婚につながる出会いの場は?
- 3. 年代別に見る!おすすめの婚活出会いの場
- 3.1 20代におすすめの出会い方
- 3.2 30代は真剣な出会いを求めて
- 3.3 40代以上は信頼性重視の出会いがカギ
- 4. 出会いの場でよくある失敗とその対策
- 4.1 初対面で空回りしてしまう
- 4.2 条件にとらわれすぎてチャンスを逃す
- 4.3 短期間で結果を求めすぎて疲れる
- 5. 出会いの場を最大限に活かすコツ
- 5.1 婚活イベントで印象を残す方法
- 5.2 出会いの場では「続けること」が一番大事
- 5.3 婚活に向いている「自分軸」を持つ
- 6. まとめ
- 婚活のプロがあなたの出会いを全力サポート
1. 婚活における「出会いの場」が大事な理由
1.1 婚活がうまくいかない一番の原因とは?
婚活を続けているのに、なかなか成果が出ない…。
こんな悩みを抱えている人は少なくありません。
その理由として最も多く挙げられているのが、「適当な相手にめぐりあわないこと」です。
実際に、25~34歳の未婚者を対象とした調査では、
「独身でいる理由」としてこの回答を選んだ人が男性で43.3%、女性では48.1%という結果が出ています。
(出典:https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/5a310876-d01c-4f68-befb-841026bec796/41b83710/20240906_councils_lifedesign-wg_04.pdf)
つまり「出会いの場」自体がない・合っていないことが、大きなハードルになっています。
1.2 出会いが少ない人の共通点とは?
出会いのチャンスが少ない人には、いくつかの共通点があります。
たとえばこんな特徴がよく見られます。
- 仕事が忙しく、平日に人と会う時間が取れない
- 職場に独身者や異性がほとんどいない
- コロナ以降、プライベートの外出が減っている
- 同じ趣味の人と繋がる機会がない
忙しい平日を終えて帰宅すると、もう外に出かける気力が残っていない…。
そんな毎日が続いてしまうと、自然な出会いはどんどん減っていきます。
さらに、リモートワークが浸透したことで、職場での人間関係も限定的になってきました。
一見すると「婚活を頑張っている」のに、実際には「出会う場面がそもそも用意されていない」ことが多いです。
1.3 「出会いの場」こそ婚活の起点になる
婚活を成功させるためには、まず最初のステップである「出会いの数」を確保することが欠かせません。
特に以下のような視点で出会いの場を見直すことがポイントです。
- 毎月〇人と会える見込みがあるか
- 話す時間がしっかり取れる環境か
- 相手の真剣度が高いかどうか
たとえば、同じ1時間でも「自己紹介だけで終わるパーティー」よりも、
「じっくり会話できるイベント」の方が、相性や価値観を深く知ることができます。
「数」も「質」も意識して、今の婚活環境を見直すことが、最初の一歩になります。
出会いが変われば、婚活は一気に前に進みます。
2. 婚活で出会える場所の種類と特徴
2.1 婚活の出会いはどこにある?
「婚活」と聞くと、結婚相談所やマッチングアプリを思い浮かべる方が多いですが、実際にはさまざまな出会いの場があります。
主な出会いの場は以下のように分類できます。
- 結婚相談所
- 婚活パーティー・イベント
- マッチングアプリ
- 友人・知人の紹介
- 合コン・街コン
- 職場や学校などのリアルな接点
このように、出会いの場所は一つではありません。
年齢や性格、ライフスタイルによって最適な場が変わってくるのが特徴です。
自分に合った場所を見つけるためにも、それぞれの特徴を知っておくことが大切です。
2.2 それぞれの出会いの場の特徴をチェック
それぞれの出会いの場には、次のような特徴があります。
たとえば、以下のように整理できます。
|
出会いの場 |
特徴 |
|
結婚相談所 |
プロがサポート、真剣度が高い、費用がかかる |
|
婚活パーティー |
一度に複数と会える、短時間、気軽に参加できる |
|
マッチングアプリ |
利用者数が多い、気軽、結婚以外の目的者もいるため注意が必要 |
|
友人・知人の紹介 |
安心感あり、関係性がある反面断りづらい場合も |
|
合コン・街コン |
カジュアルで場の雰囲気重視、恋愛目的も多い |
|
職場・学校 |
価値観を知っている相手、リスクや距離感に注意 |
どの出会い方にもメリットと注意点があります。
大事なのは、自分の目的と行動スタイルに合っているかどうかです。
たとえば「早く結婚したい」「1年以内に結果を出したい」という場合は、
真剣度の高い相談所や婚活イベントが向いていることが多いです。
逆に「まずは恋愛から」「自然な出会いがいい」という方は、
紹介や職場などのカジュアルな場が合うかもしれません。
2.3 実際に結婚につながる出会いの場は?
では、実際にどの出会い方が「結婚」までつながりやすいのでしょうか?
ある調査では、夫婦の出会いのきっかけとして最も多かったのが「職場の同僚・先輩・後輩」31.2%という結果でした。
続いて「友人・知人の紹介」23.6%、「学校の同級生・先輩・後輩」12.5%と続いています。
(出典:https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01848/)
この結果からわかるのは、「昔ながらのリアルなつながり」も、
いまだに多くの夫婦の始まりになっているということです。
ただし、現代では職場や学校だけに頼るのは難しい場面も増えています。
そのため、婚活イベントやアプリなどを併用して、出会いの幅を広げることが重要になっています。
どこで出会ったかよりも、「どのように関係を育てられるか」が大事です。
3. 年代別に見る!おすすめの婚活出会いの場
3.1 20代におすすめの出会い方
20代はまだ結婚を意識しはじめたばかりの人も多く、出会いの場の選び方がとても重要です。
この年代に向いている婚活手段には、以下のようなものがあります。
- マッチングアプリ
- 街コンやカジュアルな婚活パーティー
- 社会人サークルなどの趣味系イベント
中でもマッチングアプリの利用率が高く、20代では51%が利用しているというデータがあります。
(出典:https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01848/)
スマホ1つで始められて、スキマ時間でも使いやすいのが人気の理由です。
ただし、注意点もあります。
こんな失敗が多いです。
- 相手のプロフィールを過信してしまう
- メッセージが続かず、実際に会えない
- 真剣度が低い人に振り回される
解決策としては、信頼できるアプリを選び、メッセージ段階で「結婚への意識」をきちんと確認することです。
まずは出会いのきっかけを増やすことが、婚活成功の第一歩になります。
3.2 30代は真剣な出会いを求めて
30代になると「そろそろ本気で結婚を考えたい」と思う人が一気に増えてきます。
この年代に合った出会い方としておすすめなのがこちら。
- 婚活パーティー・イベント(少人数制)
- 結婚相談所(サポート重視)
- 友人からの紹介
特に婚活イベントの利用率が高く、30代では50.9%というデータもあります。
会話の時間をしっかり確保できるイベントや、プロフィールが事前に共有される形式など、安心して参加できる場が増えているのもポイントです。
こんなシーンを想像してみてください。
週末、落ち着いた雰囲気のカフェで、同世代の参加者と少人数でじっくり話せる。
そんな空間なら、自分らしく話せて、相手の考え方もしっかり伝わります。
この年代で大切なのは、相手の将来像や価値観をすり合わせる場に出会えることです。
3.3 40代以上は信頼性重視の出会いがカギ
40代以降になると、婚活に対する考え方も一段と現実的になります。
この年代でよく選ばれている出会い方は以下のとおりです。
- 合コンや少人数の交流会(紹介形式)
- 結婚相談所(担当者がつく安心感)
- 趣味を通じた出会い(旅行、料理、登山など)
調査によると、40代では合コン(グループ交際)の利用率が48.9%と最も高い数値となっています。
(出典:https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01848/)
この世代では、見た目や第一印象よりも「安心感」「誠実さ」「会話の深さ」が重視される傾向にあります。
こんな注意点もあります。
- 出会いの機会が限られ、同じ相手とばかり関わってしまう
- 条件にこだわりすぎて視野が狭くなる
- 過去の恋愛経験が足かせになる
こうした点を乗り越えるには、「気軽な集まりにまず参加してみる」ことが効果的です。
出会いの形式を限定しすぎず、柔軟に考えることが婚活成功への近道です。
4. 出会いの場でよくある失敗とその対策
4.1 初対面で空回りしてしまう
婚活の出会いでは、「第一印象」が大きな鍵を握ります。
にもかかわらず、緊張しすぎてうまく話せなかったり、逆に空気を読まずに話しすぎたりしてしまうことも。
こんな失敗が多いです。
- 緊張のあまり目を合わせられない
- 自分の話ばかりしてしまう
- 相手の話にリアクションが薄い
こういった場面では、自己紹介の内容を事前に整理しておくことが効果的です。
自分の趣味や休日の過ごし方、仕事の概要など、相手が質問しやすい話題を1〜2つ準備しておくと、会話がスムーズになります。
また、笑顔で相槌を打つだけでも、相手に安心感を与えることができます。
4.2 条件にとらわれすぎてチャンスを逃す
「年収が〇〇以上じゃないと無理」
「学歴は最低でも△△大学じゃないと」
このように条件を絞りすぎると、出会いの幅が一気に狭くなってしまいます。
こんな失敗が見られます。
- 条件に合致する相手が極端に少ない
- 一度会ってみてから判断すれば良いのに、最初から除外してしまう
- 「いい人がいない」と感じて婚活疲れに繋がる
婚活では「条件フィルター」よりも、「価値観や一緒にいて居心地が良いかどうか」の方が大事です。
実際に会って会話をしてみることで、プロフィールだけではわからなかった魅力に気づくことも多いです。
一度の出会いで全てを判断せず、「話してみてから考える」くらいの柔軟さを持つことがポイントです。
4.3 短期間で結果を求めすぎて疲れる
婚活に力を入れれば入れるほど、早く結果を出したくなってしまいますよね。
でも、焦りすぎると逆効果になることも少なくありません。
こんな場面がよくあります。
- 3回会ってうまくいかなかっただけで婚活をやめてしまう
- 相手に期待しすぎて、一度の会話で落胆してしまう
- 毎週のようにイベントに参加して、心も体も疲弊する
短期集中でがんばることも大切ですが、婚活はペース配分が大事な長期戦です。
毎月1〜2回の出会いを継続していけば、半年〜1年で「いい人に出会えた」と感じるケースも多くなります。
自分の生活リズムに無理なく組み込むことで、継続しやすくなります。
「ちょっと疲れたな」と感じたら、一度立ち止まる勇気も大事です。
5. 出会いの場を最大限に活かすコツ
5.1 婚活イベントで印象を残す方法
婚活イベントでは、限られた時間で相手に好印象を与える必要があります。
第一印象を良くするだけで、次に繋がる確率はぐっと上がります。
印象アップのポイントはこちらです。
- 姿勢を正して、明るい表情で話す
- 自己紹介では「仕事」「趣味」「休日の過ごし方」を簡潔に伝える
- 相手の話には相槌と共感を忘れずに
特に大事なのが「相手の話をしっかり聞くこと」。
多くの人は、自分の話に興味を持ってくれる相手に好感を抱きます。
よくある失敗として、「自己PRばかりになってしまう」「一方通行の会話になる」というケースがあります。
解決策としては、話の中に質問を織り交ぜ、「会話のキャッチボール」を意識することです。
「その仕事、どういうところが楽しいですか?」といった一言で、会話がグッと広がります。
5.2 出会いの場では「続けること」が一番大事
一度のイベントで理想の相手に出会えるとは限りません。
むしろ、多くの人が「何度か参加して、ようやく良い出会いがあった」と感じています。
こんなシーンを想像してみてください。
月に1回、趣味の合う人が集まるパーティーに参加しているうちに、
徐々に自分に合った話し方や距離感がわかってくる。
数回目で「この人なら自然体で話せる」と思える人に出会えた—そんな経験をする人は意外と多いです。
継続するためのコツはこちら。
- 無理のない頻度で参加する(月1~2回がおすすめ)
- 毎回、1つだけ改善ポイントを決めて試す
- 結果に一喜一憂しない
出会いは「経験の積み重ね」で磨かれていくもの。
たとえうまくいかなくても、「何がうまくいかなかったか」を振り返れば、次に活かせます。
5.3 婚活に向いている「自分軸」を持つ
婚活を続けていくうえで、自分自身の考えや軸がぶれてしまうと、相手選びも迷走しがちです。
そこで重要なのが、「自分が何を大事にしているのか」を整理すること。
たとえば、こんな項目があります。
- 結婚後の生活スタイル(共働きか、子育ての考え方など)
- パートナーに求める価値観(家族との関係性、お金の使い方など)
- 自分が一緒にいて安心できるタイプの人
このように、自分の中で「これだけは譲れない」というものを1〜2個決めておくと、迷いが減ります。
婚活は相手探しであると同時に、「自分を知る作業」でもあるんです。
周りに流されず、自分の価値観に合う人との出会いを大切にしてください。
6. まとめ
婚活において「出会いの場」は、最も重要なスタート地点です。
実際、多くの未婚者が「適当な相手にめぐりあわない」と感じており、
その背景には出会いの機会そのものが足りていない現実があります。
婚活の出会いの場にはさまざまな種類があり、年代や目的によって向き・不向きがはっきり分かれます。
- 20代は気軽に使えるマッチングアプリ
- 30代は婚活イベントで真剣な出会いを
- 40代以降は信頼と安心感のある形式を
それぞれに合った出会い方を選び、ペースを保ちながら活動を続けることが婚活成功の鍵です。
もちろん、どんな出会い方にもよくある失敗やつまずきポイントはあります。
- 第一印象で空回りしてしまう
- 条件にとらわれすぎてしまう
- 焦って心身が疲れてしまう
こうしたトラブルも、事前に対策を講じれば防ぐことができます。
「出会いを増やす」ことと同時に、「出会いを活かす力」を身につけることが大事です。
婚活は、出会いと向き合うことで、自分自身の価値観や未来像にも気づかせてくれる貴重な機会です。
一人で悩まず、信頼できるサポートを活用しながら、自分に合ったペースで進めていきましょう。
婚活のプロがあなたの出会いを全力サポート
初デートの悩みから成婚まで、専任カウンセラーが丁寧にサポート。
一人ひとりに合わせたアドバイスで、理想のパートナー探しを後押しします。
詳しくはNoble Marriage Agencyのホームページをご覧ください。
【Noble Marriage Agency 代表】 : 会員様のお相手探し、カウンセリングやご提案などの婚活サポートだけではなくお仕事上の悩みや人生においてのアドバイスも重視してサポートしています。
「人」に携わり25年以上。人材育成経験の他、一部上場企業での経験、転職、独立の失敗と成功の経験、部長等各マネジメント経験、営業、企画、人事、事業戦略、マーケティング等各種業務の経験を元に【成長できる婚活ライフ】をコンセプトに、「あなたに最適な婚活アドバイスと人生のプラスアドバイス」をご提供させて頂いております。


